債券相場は下落が予想されている。新型コロナウイルスの封じ込め対策への期待感や経済指標の改善を背景に前日の米国債相場が下げた流れを引き継ぎ、売りが先行する見通し。この日に実施される30年利付国債入札では足元の利回り上昇を受けた投資家需要が注目されている。
| 長期国債先物(3月物) | 152円30銭台後半~152円50銭台半ばか(前日152円68銭) |
| 新発10年物国債(357回債)利回り | マイナス0.03%~マイナス0.015%程度か (前日マイナス0.04%) |
先物夜間取引で3月物は米長期金利上昇を受けて軟調に推移し、一時は152円43銭まで下落。結局は前日の日中終値比21銭安の152円47銭で引けた。
市場関係者の見方
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト
- 新型肺炎の薬やワクチンの開発が進んでいるとの話から、前日の海外市場はリスクオン
- きょうの債券相場は下落後、30年債入札待ちとなるだろう
- 30年債入札は利回り上昇が投資家の買いを誘って結果は好調と見込まれ、相場も切り返すと予想
- 先物中心限月の予想レンジは152円39銭~152円55銭

30年債入札
- 発行予定額は7000億円程度、前日の入札前取引は0.415%程度
- みずほ証券の松崎涼祐マーケットアナリスト
- 新型コロナウイルスの感染拡大を背景としたリスクオフの下で大きく金利が低下したところからの反発局面にあるとみられ、アウトライトでの保有には慎重になりたい
- 備考:過去の30年債入札の結果一覧
海外市場の流れ
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February 06, 2020 at 05:37AM
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債券は下落か、米長期金利上昇を受け売り先行-30年債入札見極め - ブルームバーグ
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