日銀の若田部昌澄副総裁は5日、松山市で開かれた金融経済懇談会で講演した。中国を中心に感染が広がる新型肺炎の感染拡大について「世界経済への影響についても不確実性が高まっている」と指摘した。海外経済の下振れリスクを巡っては「企業行動が積極化し、貿易活動や設備投資も持ち直していくというシナリオが実現するか、しっかりと点検していく必要がある」と語った。
2019年10月に実施された消費税率の引き上げについては、前回(14年)の増税時に比べて個人消費への影響は小幅だとしながらも「不確実性はなお大きく、先行きの景気をみるうえでの一つのリスク」だと指摘した。増税後の個人消費について「現時点では家計の支出スタンスを見極めるのは時期尚早」だとも述べた。
物価の先行きについては「現在の情勢下では、経済の下振れリスクが顕在化し、物価にも波及するリスクを意識しておく必要がある」との認識を示した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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February 05, 2020 at 09:20AM
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若田部日銀副総裁、新型肺炎「世界経済への影響、不確実性高まる」 松山市で講演 - 日本経済新聞
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