債券相場は下落が予想されている。前日の米国市場で長期金利が約1カ月半ぶりの水準まで上昇した流れを引き継ぎ、売りが先行する見通し。一方、この日に実施される30年利付国債入札を順調に終えると相場が持ち直すとの見方も出ている。
| 長期国債先物(6月物) | 151円80銭台後半~152円00銭台後半か(前日152円05銭) |
| 新発10年物国債(358回債)利回り | 0.01%~0.025%程度か (前日0.01%) |
先物夜間取引で6月物は米長期金利の上昇を背景に水準を切り下げ、一時151円87銭まで下落。結局は151円91銭と前日の日中取引終値比14銭安で引けた。
市場関係者の見方
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト
- 世界的にリスクオンが進み、米国債のスティープ(傾斜)化は相場に重し
- 一方、30年入札は絶対水準やイールドカーブ上での妙味があるだろう
- きょうの債券相場は下落後、30年入札の好結果を受けて持ち直すと予想
- 先物中心限月の予想レンジは151円87銭~152円06銭

30年債入札
- 発行予定額は7000億円程度
- みずほ証券の松崎涼祐マーケットアナリスト
- 増発に対する日銀オペでの手当てを期待しづらい30年ゾーンの需給環境には不安も
- ただ、足元で進行している20年ー30年のスティープ化には修正の余地
- 備考:過去の30年債入札の結果一覧
海外市場の流れ
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June 04, 2020 at 05:12AM
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債券は下落か、米長期金利上昇で売り先行-30年債入札後に持ち直しも - ブルームバーグ
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