債券相場は下落が見込まれている。前日の海外市場で米株式相場の堅調推移を背景に米長期金利が上昇した流れを引き継ぎ、売りが先行する見通し。25日には20年債入札が予定されていることから、超長期債の上値が重くなる可能性があるとの指摘も聞かれている。
| 長期国債先物(9月物) | 152円00銭台後半~152円10銭台後半か(前日152円13銭) |
| 新発10年物国債(358回債)利回り | 0.005%程度か (前日0.005%) |
先物夜間取引では9月物が前日の日中終値比1銭高の152円14銭で引けた。一時は152円17銭まで上昇したが、米長期金利の上昇に連れて上げ幅を縮小する展開となった。

市場関係者の見方
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト
- 米株高や米10年国債利回りの上昇など他市場は円債相場にとって若干逆風
- きのうは全体的に底堅かったものの超長期ゾーンには根強い戻り売りがうかがえる
- 25日の20年債入札に対する警戒感もあるだろう。きょうの相場はもみ合いを見込む
- 先物中心限月の予想レンジは152円07銭~152円19銭
海外市場の流れ
- 22日の米10年物国債利回りは前日比1ベーシスポイント(bp)高い0.71%程度で終了
- 米ダウ工業株30種平均終値は153.50ドル高の26024.96ドル
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June 23, 2020 at 05:05AM
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債券は下落か、米長期金利上昇で売り先行-超長期重くなるとの見方も - ブルームバーグ
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