[パリ 6日 ロイター] - フランス銀行(中央銀行)は6日、国内の経済活動が少なくとも現行水準を維持すれば、第3・四半期の国内総生産(GDP)が14%拡大するとの見通しを示した。前四半期の落ち込みから急回復し、2020年の見通しを上方修正する可能性があるという。
第2・四半期のGDPは14%縮小を想定。従来の15%縮小からやや上方修正した。
フランス政府は3月中旬に欧州で最も厳格なロックダウン(都市封鎖)措置を実施し、第1・四半期のフランス経済は5.3%縮小した。ただ、ロックダウン措置は5月11日から解除が始まった。
中銀の試算によると、国内の経済活動は通常状態を7%下回る水準にあるという。先月は9%、3月のロックダウン開始時は32%下回っているとしていた。
また、経済回復が持続し、新型コロナの感染が抑制され続ければ、今年の10%縮小見通しを上方修正する可能性があるとした。政府予測は11%縮小となっている。
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July 07, 2020 at 05:02AM
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仏経済、第3四半期は急回復 現行の経済活動維持なら=中銀 - ロイターニュース - 経済 - 朝日新聞社
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