
新型コロナウイルスによる危機をきっかけに世界は不連続の時代に入りました。あすはきのうの延長線上になく、古代ローマでパクスと呼ばれた平和と秩序の女神のいない世界が広がります。「パクスなき世界」のあすを考えるための視座をどこに置くべきでしょうか。国際社会のルール形成のあり方を研究してきた国分俊史・多摩大大学院教授に、コロナ禍の世界秩序への影響などについて聞きました。
――世界秩序が流動化しています。
「新型コロナウイルスの感染拡大前から続く流れと、新型コロナを機に加速した動きを冷静に区別すべきだ。米中対立に関してはもともと米国での対中認識は悪化していた。現在はその流れの延長上にある」
「新型コロナを機に動きが変わったのが欧州だ。欧州委員会が公開入札に際し、華為技術(ファーウェイ)など中国企業からの入札を制限するガイドラインの検討に着手するといった動きは以前はなかった」
「欧州の感情が高ぶったのは、中国が
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September 07, 2020 at 06:00PM
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経済安保、インテリジェンス甘い日本 国分俊史氏 - 日本経済新聞
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