債券相場は下落が予想されている。8月の米雇用統計で失業率が予想以上に低下し、前週末の米国市場で長期金利が上昇した流れを引き継ぎ、売りが先行する見込み。一方、超長期ゾーンの利回り上昇が大きくなれば、投資家の買いが期待できるとの見方も出ている。
| 長期国債先物(9月物) | 151円60銭台前半~151円80銭付近(前週末151円83銭) |
| 新発10年物国債(359回債)利回り | 0.04%~0.05%程度か (前週末0.035%) |
先物夜間取引で9月物はいったん151円86銭まで買われた後、米長期金利の上昇を受けて売りが優勢となり、一時151円65銭まで下落。結局は前週末の日中取引終値比17銭安の151円66銭で引けた。

市場関係者の見方
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト
- 米長期金利上昇と他市場は逆風で、この外部環境の悪化を素直に映し、きょうの債券相場は下落と予想
- しかし、相場の押しが深くなれば、超長期ゾーンには最終投資家の買いが期待できる。加えて、日本銀行の国債買い入れもサポートになるだろう
- 先物中心限月の予想レンジは151円61銭~151円79銭
日銀オペ
- 対象は残存1年超3年以下、3年超5年以下、25年超。前回の通知額はそれぞれ4200億円、3500億円、300億円
- 備考:国債買い切りオペ結果一覧
海外市場の流れ
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September 07, 2020 at 05:01AM
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債券下落か、雇用統計受けた米長期金利上昇でー超長期には買い期待も - ブルームバーグ
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