2020年09月08日18時27分
内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数(季節調整値)は、43.9と前月比2.8ポイント上昇した。4カ月連続での改善。新型コロナウイルスの影響で停滞していた経済活動を再開させる動きが見られたことを反映した。
調査は8月25日から31日に実施した。内閣府は基調判断を「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさは残るものの、持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。現状判断を構成する指数の多くが上昇し、雇用関連は7.4ポイント上昇。「求人意欲は徐々に上向いてきている」(北海道の求人情報誌製作会社)との指摘があった。製造業は4.2ポイント上昇。「地元完成車メーカーの生産が回復基調にある」(中国地方の製造業)との声も上がっていた。
一方、飲食関連は4.4ポイント下落。新型コロナの影響で外食を控える動きが続く。「消費者が警戒し、来客数が減少している。店内の座席も減らしているため、売り上げが伸びない」(近畿の一般レストラン)などと厳しい声が寄せられた。 ![]()
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September 08, 2020 at 04:27PM
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街角景気、4カ月連続改善 経済活動の再開反映―8月 - 時事通信ニュース
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