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27日の東京株式相場は続落。新型コロナ感染拡大による欧米諸国での制限拡大で世界経済への打撃が警戒されたほか、米国の追加経済対策を巡る協議が大統領選までに合意する可能性がほぼなくなったことが重し。空運や不動産、海運などが下落している。
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〈きょうのポイント〉
みずほ証券エクイティ調査部の三浦豊シニアテクニカルアナリストは、欧米での感染者拡大や米経済対策協議が時間切れとなりつつあり、先行き不透明感が強まっている。VIXも高水準となっていることから波乱含みの相場となるとの見方が日本株に重しになると話した。
TOPIXは一時1600を下回る場面もあったが、下げを縮小した。三井住友信託銀行の瀬良礼子マーケット・ストラテジストは、米国の政治情勢が決着するまでは上値を追いにくいが、過剰流動性を背景に資金が株式市場に流れやすい状況から押し目買いの影響も強く、下値は限定的とみている。
東証マザーズ指数の下落率は一時3%を超える場面もあったが、一転上昇し1200ポイント台を回復してる。三浦氏は米国市場でナスダックのIT銘柄が弱かったことから、日本のマザーズ市場への調整は続く可能性が高い一方で、値頃感が出た銘柄への押し目買いも入り、乱高下する展開となりそうと述べた。
- 東証33業種では鉱業、鉄鋼、空運、ゴム製品、不動産、機械など幅広く下落
- 任天堂の上昇にけん引されたその他製品や精密機器、情報・通信が上昇

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October 27, 2020 at 05:52AM
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日本株は続落、米経済対策協議の難航と感染再拡大警戒-押し目買いも - ブルームバーグ
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